化学泡消火器の使用法と注意
化学泡消火器の使用法と注意破蓋転倒式の場合(転倒式の場合は3からの操作で良い)1.消火器上部中央の安全キャップを外す2.安全キャップ内にある棒状の押し金具を押し込む(内筒の鉛板が破れる)3.ホースを外し、ノズルを親指で塞ぐ4.消火器を横倒しにし、消火器底部の取っ手を持ち消火器をひっくり返す。
5.上下に二三度振り、親指に圧力を感じたなら親指を外して放射する。
化学泡は他の水系消火薬剤と比べて浸透性が低く、再燃の危険があるので、鎮火後には注意が必要である。
特にふとんやゴミ箱などの火災に際しては、鎮火後さらにバケツなどで水をかけておくなどすると再燃を防げる。
5.上下に二三度振り、親指に圧力を感じたなら親指を外して放射する。
化学泡は他の水系消火薬剤と比べて浸透性が低く、再燃の危険があるので、鎮火後には注意が必要である。
特にふとんやゴミ箱などの火災に際しては、鎮火後さらにバケツなどで水をかけておくなどすると再燃を防げる。
update:2010年01月28日
